トン袋の容量や値段は?ホームセンターにない種類もネットなら見つかります

一度に大量のものを運びたい時に役立つトン袋・トンバッグですが、ホームセンターでは種類が少ないのでぴったりな袋が見つからなかった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。
トン袋・フレコンバッグ専門店のふくろ屋ふくながでは、小回りのきく小型サイズから大容量タイプまで約50種類のラインナップをご用意しておりますので、用途にあったトン袋が見つかります。
① 500L未満の小型サイズ - 比較的低価格
トン袋の中でも、容量500リットル未満の小型サイズのものは比較的安いため、小さいけれど重たいもの、例えば金属などを入れる際におすすめです。
コンパクトな「自立くん」「小型ちゃん」シリーズのトン袋はワイヤー入りで、支えがなくても自立するので一人でも投入作業がしやすくなります。
建設・建築業の方からは、建築材料や廃材を入れておくのに便利だと好評をいただいております。
他にもカラフルで色分けしやすい「500KR」や、土砂やセメントを1トン入れたいときに役立つ「800KR」など色々なタイプがあります。
小型なトン袋は安めなことが多く、例えば500KRであれば1枚600円台と格安です。
② バリエーション豊富な1000L・1トンタイプ
トン袋という名前からわかる通り、耐荷重1トン・容量1,000Lのタイプは一般的なので特にバリエーションが多く、
- スタンダードな丸型タイプから脱水しやすい「水切りタイプ」
- 反転ベルトが付いていて逆さにして排出しやすい「反転ベルト付き」
- 屋外に長期間置いたままにしていても劣化しにくい「耐候性タイプ」
などがあります。
最もスタンダードな「1100KR-B」で1,430円、リサイクル材使用で環境にも優しい「格安フレコン RM-001」なら627円とお手頃価格です。
③ たっぷり入る大型タイプ
籾殻やペレット樹脂、発泡スチロールといった、かさばるけれども軽いものを入れたいときには容量1,600リットル以上の大型タイプがおすすめです。
人の背丈を超えるほどの大きさでたっぷり入るので、しっかり1トン分入れられます。
大きい分お値段も少し高くなってしまいますが、最大サイズの「1740FS」で2,717円です。
④ 出しやすい排出口ありと、安めの排出口なし
トン袋の中身を取り出す作業をする場合には、「排出口あり」のトン袋を選んだ方が作業が楽になります。
フォークリフトやクレーンなどで運んだ後に排出するとき、トン袋の底に穴がないとひっくり返したり、底を破って開けたりしないといけませんが、排出口があればすぐ取り出せます。
中でも「800KHR-3」にはスライダーが付いているため、トン袋の下に潜り込まなくても、紐を引っ張るだけで排出できるので安全です。
トン袋の中身は重たくなることが多いですし、万が一の事故リスクを防げる「800KHR-3」はおすすめです。
逆に吊り上げて排出する作業はしない、という場合は「排出口なし」のトン袋を選んだ方が安価に済ませられることが多いです。
まとめ
✅小さくて重たいものには小型サイズのトン袋
✅大きくてかさばるものには大型サイズのトン袋
ホームセンターよりも豊富なラインナップで、あなたの作業現場にあったトン袋がきっと見つかります。
どんなトン袋を選べば良いか分からない、という方はぜひふくろ屋ふくながにご相談ください。